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ニュージーランドトロフィー 40年

 1983年に、ニュージーランドトロフィー4歳ステークスという、交換競争として創設されて、もう、40年が過ぎた、一昨日・中山競馬場にて行われた、第40回では、アメリカ合衆国・ケンタッキー州生まれの、ジャングロが優勝するなど、外国産馬の活躍が目立つ存在になりましたが、40年前に創設されたころから、ニュージーランドトロフィーは、重賞競走の一億をになってきていて、最近では、NHKマイルカップの出走権をかけたレースとして定着しています。 第1回は1983年5月28日に、東京競馬場で開催され、アップセッターが優勝しました。 あれから40年、今後も、さらなる優勝馬が登場するのか、注目させたいと想い、願っております。 歴代優勝馬 生産者 第1回・アップセッター 明和牧場 第2回・ニッポースワロー 荻伏牧場 第3回・マルヨプラード 愛北牧場 第4回・ニッポーテイオー 千代田牧場 第5回・ユーワジェームス 中田繁次氏 第7回・アクアピット 恵比寿興業株式会社 那須野牧場 第8回・ミュージックタイム アメリカ合衆国・ジョン・フランクス氏 第9回・ヴァイスシーダー 増本牧場 第10回・シンコウラブリイ アイルランド・BRファイアストン夫妻 第11回・トーヨーリファール トーヨークラブ北海道支店 第12回・ヒシアマゾン アメリカ合衆国・M アベ氏 第13回・シェイクハンド アメリカ合衆国・J マービー夫妻 第14回・ファビラスラフィン フランス共和国・Mr ルボーテル氏 第15回・シーキングザパール アメリカ合衆国・レイジーレーンステーブル社 第16回・エルコンドルパサー アメリカ合衆国・Takashi Watanabe氏 第17回・ザカリヤ イギリス・ブルーブラッドインストベント 第18回・エイシンプレストン アメリカ合衆国・ジョセフ・E・ゲール氏 第20回・タイキリオン アメリカ合衆国・タイキファーム |  | 第38回・ルフトシュトローム ノーザンファーム 第39回・バズラットレオン 三嶋牧場 第40回・ジャングロ アメリカ合衆国・ナーサリープレイス&パートナーズ 来年・第41回は、どの馬が優勝するのか期待したいと想い、願っております。

第40回・ニュージーランドトロフィー

 第40回目の、ニュージーランドトロフィーが、昨日・中山競馬場にて、外国産馬・1頭 〇地馬・1頭の計・11頭が出走し、関東・関西 両厩舎の所属3歳馬が覇を競いました。 アメリカ合衆国・ケンタッキー州生まれのジャングロ(Jean Glos=人名 フランス共和国の画家・アントワーヌ・ジャン・グロ(1771年3月16日~1835年6月25日)より・父 モアザンレディ・母 グッドバイストレンジャー・牡 3歳・毛色 黒鹿毛・生年月日 2019年3月2日(日本時間・2019年3月3日)生まれ・馬主 藤田晋氏・生産者 ナーサリープレイス&パートナーズ・所属・栗東 森 秀行厩舎・騎手 武豊・血統名 グッドバイストレンジャーの2019)が、1分33秒5で優勝、2着には、北海道・日高振興局管内・新冠郡・新冠町・出身馬の、マテンロウオリオン(Matenrou Orion=摩天楼+星座名・父 ダイワメジャー・母 パルテノン・牡 3歳・毛色 黒鹿毛・生年月日 2019年2月20日生まれ・馬主 寺田千代乃氏・生産者 ムラカミファーム・所属 栗東 昆 貢厩舎・騎手 横山 典弘・血統名 パルテノンの2019)がアタマ差で入り、3着には北海道・胆振振興局管内・勇払郡・安平町出身のリューベック(Lu Beck=ドイツの地名・父 ハービンジャー・母 ライツェント・牡 3歳・毛色 鹿毛・生年月日 2019年4月16日生まれ・馬主 金子真人ホールディングス株式会社・生産者 ノーザンファーム・所属 栗東 須貝尚介厩舎・騎手 吉田隼人・血統名 ライツェントの2019)が、1 1/2馬身差で入り、4着には、北海道・日高振興局管内・日高郡・新ひだか町・生産出身馬のエンペザー(Enpezer=スペイン語で始動という意味・父 ロードカナロア・母 ロージーローズ・牡 3歳・毛色 鹿毛・生年月日 2019年3月9日生まれ・馬主 有限会社 リーヴァ・生産者 上村清志氏・所属 栗東 田中克典厩舎・騎手 板井瑠星・血統名 ロージーローズの2019)が、1 1/4馬身差で入賞しました。 以下・5着には、北海道・胆振振興局管内・勇払郡・安平町出身の、ティーガーデン(TeeGaaden=太陽から12.5光年の距離に存在する赤色彗星・父 ドゥラメンテ・母 ルミナスパレード・牡 3歳・毛色 黒鹿毛 馬主・有限会社 サンデーレーシン