2014年10月2日木曜日

ユートピア(ユーティー)、さらば、マクマホン・サラトガ・サラブレッズ。

2008年から、長く、アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスにある、マクマホン・サラトガ・サラブレッズで繋養生活を送ってきた、栗毛のサラブレッド・ユートピア(ユーティー)が、9月上旬、長く生活した、マクマホン・サラトガ・サラブレッズを後に、馬運車で、ケンタッキー州・レキシントンのエルメンドルフファームに移動、30日間の出国検疫検査を受けるため、移動して行きました。

2000年3月1日・ノーザンファームで生産された、ユートピア(ユーティー)も14歳の牡馬になっており、今年度は、5000万ドルに減額しての繋養生活を送ってきましたが、トルコのエージェントに、今年の6月に売却されており、その後の去就が注目されていました。

エルメンドルフファームでは、30日間の出国検疫検査を受けておりましたが、9月中旬・馬運車でエルメンドルフファームを後に、ブルーグラス空港に移動、ストールに乗せ換えて、飛行機に積みこまれていきました。

飛行機に積み込まれた、ユートピア(ユーティー)は、同空港発の飛行機で、カラベイナショナルスタッドの所在する、トルコにむけて離陸・出発し、2007年に来て以来、長く生活した、アメリカおよび、マクマホン・サラトガ・サラブレッズ(ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリス)を後に、渡航しました。

フォーティーナイナーと、ドリームビジョンの仔であり、日米で34戦9勝の成績を残し、アメリカ・ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスの、マクマホン・サラトガ・サラブレッズで種牡馬として長く繋養生活送ってきた、ユートピア(ユーティー)が、新天地・トルコでの新繋養生活を期待したいと想い、願っております。

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