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2015年6月5日金曜日

UTOPIA=ユートピア ユーティー 15歳に成長した栗毛の馬で、本年からトルコで新生活を送る、サラブレッド。

(Mcmahon Saratoga Thoroughbreds(マクマホン・サラトガ・サラブレッズ)での、2014年のスタリオンショーに出た時の、UTOPIA=ユートピア)

ユートピアとは、イギリス語で理想郷という意味、大きくてたくましく、赤い栗毛の男馬になり、理想郷のようにかわいがって欲しいという願いが込められた、栗毛のサラブレッド、フォーティーナイナーと、ドリームビジョンの仔、それが、UTOPIA=ユートピア、ユーティーです。


UTOPIA「ヒュヒュヒュ~ン。」

UTOPIA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」


UTOPIA「パカッ。」


UTOPIA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルルルルルル。」

エリザベス・マクマホン「UTOPIA」

UTOPIA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

エリザベス・マクマホン「UTOPIA、MEDOWVIEW IS,RUN PRISE!」


UTOPIA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン。」

UTOPIA「カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ、カポ。」

UTOPIA「カポ。」

UTOPIA「ヒュヒュヒュヒュヒュヒュ~ン、ブルルルル。」

UTOPIA「パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ、パカッ。」

UTOPIA「パカッ。」

UTOPIA「ブルルルルルルルル。」

2014年6月。Mcmahon Saratoga Thoroughbreds。

マクマホン・サラトガ・サラブレッズで2008年から、繋養生活を送って来た、栗毛の男馬・UTOPIA=ユートピア (ユーティー)が、トルコのエージェントに売却され、2014年の9月中旬にはアメリカを去ることが明らかになりました。

2015年~2016年の種牡馬シーズンから、カラカベイ・ナショナルスタッドにて、ユートピア(ユーティー)は、新繋養生活を送ることが判明しました。

ユートピア(ユーティー)は、2008年のスタッドイン当時は、7500ドルでしたが、昨年は5000ドルに種付け料が落ち込んでいました。

そこへ、トルコのカラカベイ・ナショナルスタッドで繋養生活を送っていた、デヴァインライトが死去したことを受けて、フォーティーナイナーと、ドリームビジョンの仔である、イギリス語で理想郷という意味の、UTOPIA=ユートピア(ユーティー)に白羽の矢が立つことになり、トルコのエージェントが、マクマホン・サラトガ・サラブレッズに対し、ユートピアを、カラカベイ・ナショナルスタッドの新繋養馬として送ってほしいという、オファーをだし、購入を申し込みました。

それに対し、マクマホン・サラトガ・サラブレッズも、2008年から種牡馬としてスタッドインしてきた、ユートピアを手放すことにしました。

一時期・マクドネル・モット・ランチ・オブ・テキサスに移動し、テキサス州繋養馬としては唯一の日本産馬として繋養生活を送って来たこともある、ユートピア(ユーティー)のトルコへの売却は、NY州のブリーダーにとって、大きな衝撃を受けました。

ユートピア(ユーティー)のマクマホン・サラトガ・サラブレッズでのスタリオンショーは、2014年の3月が最後の出場となしました。

いよいよ、2008年~2009年の種牡馬シーズンから、スタッドインして以来、長く繋養されて来た、ユートピア(ユーティー)が、マクマホン・サラトガ・サラブレッズを去る日が来ました。

種牡馬厩舎には、馬運車が到着し、2007年12月27日に来て以来、長く繋養生活を送った、ユートピア(ユーティー)が、馬運車に乗り込みました。
フォーティーナイナーと、ドリームビジョンの仔・ユートピアは、9月上旬、2007年12月27に来て以来、長く繋養生活を送った、マクマホン・サラトガ・サラブレッズを後に、ケンタッキー州・レキシントンのエルメンドルフファームにむかい、二度と戻ることにない、ニューヨーク州・サラトガスプリングスパリスを後にしました。

ユートピアは、出国検疫検査の為、ケンタッキー州・レキシントンのエルメンドルフファームに到着し、ここで検疫期間を受けました。

出国検疫検査を終えた、ユートピア(ユーティー)は、馬運車で、ブルーグラス空港に移動し、飛行機にストールごと積み込まれました。

飛行機にストールごと積み込まれた、フォーティーナイナーと、ドリームビジョンの仔・UTOPIA=ユートピア(ユーティー)は、ブルーグラス空港を離陸と共に、2007年競走馬として来て以来、長く過ごした、アメリカを後にトルコへ渡航しました。

(その2へ)

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