2015年9月20日日曜日

BELIEVE ビリーヴ アメリカ合衆国・ケンタッキー州 レーンズエンドファーム・オークリースタッドで、繁殖牝馬として送る、女の子の馬。

イギリス語で、信念を意味する、ビリーヴ、今年の4月26日(日本時間・4月27日)で、牝・17歳になった、生粋のスプリントホースで、2004年からは、アメリカ合衆国・ケンタッキー州・レキシントン近郊・MIDWAY(ミッドウエイ)の、レーンズエンドファーム・オークリースタッドで、ノースヒルズの名義により、繁殖牝馬生活を送っている、女の子の馬です。

北海道・むかわ町の、上水牧場で生産された、ビリーヴは、父が、2002年に惜しくも亡くなった、サンデーサイレンスで、母・グレートクリスティーヌという、血統であり、1998年に生まれた、良血馬です。

現役時代・前田幸治氏の所有馬として、栗東トレーニングセンター・松元茂樹厩舎に預託された、ビリーヴは、28戦10勝(内・国内・27戦10勝 海外・1戦0勝)の成績を残しております。

2004年・母 グレートクリスティーヌの故郷・アメリカ合衆国へ繁殖牝馬として輸入された、ビリーヴは、ケンタッキー州・レキシントン近郊・MIDWAY(ミッドウエイ)にある、レーンズエンドファーム・オークリースタッドで、繁殖牝馬として繋養生活を開始し、現在も活躍しております。

既に、現役を引退した、ファリダットを始め、多くの産駒を輩出しており、2013年に生まれた、エリシェヴァが最新鋭産駒であり、デビューにむけて入厩しましたが、成長放牧に出されており、今後のデビューを視野に入れた調整をして行くとの事です。

ビリーヴも、配合種牡馬がいない今年、繁殖牝馬としは、休業状態になっている、牝・17歳の、サンデーサイレンスとグレートクリスティーヌの仔で、来年・牝・18歳になる、BELIVE=ビリーヴ、今後共、繁殖牝馬としてさらなる活躍を、期待したいと想い、願っております。

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