2014年3月10日月曜日

女傑・ウオッカ アガ・カーンスタッド・ギルタウンに来て、4年。

タニノギムレットとタニノシスターの仔で、2010年3月4日(日本時間・3月5日)・ドバイ メイダン競馬場で行われた、ドバイ・ワールドカップ・マクトゥームチャレンジ・ラウンド3で、レッドディザイアの8着に終わったのを最後に、鼻出血症がもとで、3月6日(現地時間・3月5日)に、現役引退を発表した、すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカ(VODKA)が、繁殖牝馬生活を送るため、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンの、アガ・カーンスタッド・ギルタウンに繋養されることになり、3月13日(日本時間・3月14日)、名残惜しい、ドバイを後に、飛行機でイギリス・ロンドン・ヒースロー空港へ渡航しました。

2008・2009年の年度代表馬・最優秀4歳上牝馬に選出され、2007年には特別賞にも輝くなど、26戦10勝の成績を残した、女傑・ウオッカも、所属厩舎の角居勝彦調教師(栗東)と、馬主の谷水雄三氏(谷水利行氏・株式会社タニミズ企画 代表取締役社長の父。)との協議の結果、現役を引退、繁殖牝馬として繋養されることになりました。

女傑・ウオッカの繋養先について、海外の牧場も含めて、探した結果、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにある、アガ・カーンスタッド・ギルタウンにに決まりました。

繋養先になる、アガ・カーンスタッド・ギルタウンから、マネージャーの、パッド・ダウンズ氏が馬体確認検査の為、来ていて、いい体をしており、これは、綺麗な鹿毛の馬であることが確かめられて、女傑・ウオッカの繋養が決まりました。

アガ・カーンスタッド・ギルタウンの、パッド・ダウンズ マネージャーは、所用の為、帰路に就きました。

3月13日(日本時間・3月14日)、女傑・ウオッカは、ナドアルシバ競馬場の厩舎を離れ、馬運車に乗せられて、シャルジャ空港に移動しました。

女傑・ウオッカは、馬服を着たまま、馬運車に乗せられて移動しました。

シャルジャ空港に着いた、女傑・ウオッカは、ストールに積み込まれました。

その頃、同空港には、2010年の年度代表馬に選出された、ブエナビスタなどの競走馬が、ドバイワールドカップに参戦するため、遠征しており、馬運車に乗せられて、ナドアルシバ競馬場の厩舎に移動するところです。

ストールに乗せられた、女傑・ウオッカは、飛行機に積み込まれました。

VODKA「ブルルルルルル、ブルルルルル。」

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカを乗せた、飛行機は、イギリス・ロンドン・ヒースロー空港経由で、アイルランド・キルディア州・キルディア近郊・ギルタウンにむけて旅立ち、名残惜しい、ドバイを後にしました。

すっぴんでかわいい鹿毛の馬、女傑・ウオッカは、かわいく、たくましく育った、牝馬の馬です。

女傑・ウオッカは、ロンドン・ヒースロー空港までのフライトで、長い渡航を過ごしました。

かわいくて、たくましい鹿毛のサラブレッド、女傑・ウオッカは、フライトによる渡航を終え、イギリス・ロンドン・ヒースロー空港に着陸、ストールごと降ろされました。

女傑・ウオッカは、馬運車に乗せられ、ヒースロー空港を後に、サフォーク州・ニューマーケットのサウスフィールズ・ステーブルに移動し、ここで、一泊する為、長い道のりを走りました。
(その2へ。)

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