2013年12月12日木曜日

サングレアル 王家の血脈(5)

11月30日、サングレアルは心地よく起きました。

サングレアル「ヒヒ~ン、ブルルルルルル。」

サングレアルとは、フランス語で王家の血脈という意味です。

大きくてたくましいからだ、血統馬らしく、かわいい女の子になってほしいという願いが込められた、青鹿毛のサラブレッド、それが、サングレアルです。

サングレアル「ヒヒ~ン、ブルルルルル!」

今日は、サングレアルが、初めてレースに出る日です。

阪神競馬場で行われた、サラ系2歳新馬戦(メイクデビュー・阪神)に、サングレアルを出走させるためです。

フランス語で王家の血脈という意味を持つ、サングレアルは、栗東トレーニングセンターを馬運車で出発し、阪神競馬場にむかいました。

サングレアルと同じく、ゼンノロブロイを父に持つ仔馬が、もう1頭います、ランドオザリールです。

サングレアルと同じく、メイクデビュー阪神に出走してきたのです。

スコットランド民謡の曲名より命名された、ランドオザリールも、ゼンノロブロイを父に持つ馬の1頭ですが、こちらは、母がアイリッシュカーリになっている事が、異なるようです。

フランス語で王家の血脈という意味のサングレアルのゼッケン番号は、7枠8番となっており、ジョッキーが岩田康誠騎手が騎乗しているとのことで、果たしてサングレアルは、勝利できるのか。
パドックで周回をさせるのか。

サングレアルが、パドック場にむかいます。
(その6へ。)

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